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■ DockケーブルのFAQ - 重ね置きして大丈夫?

■ 重ね置きを続けるとどうなるか?


アンプとプレーヤーを重ね置きにして、シリコンバンドなどで押さえつけた状態は、接続されたケーブルや端子に力を加え続けることとなり、様々な障害の原因となる場合があります

重ね置きのセッティングは、省スペースという見地からはメリットがありますが、ケーブルの寿命という見地からは、あまりお勧めできるものではありません

■ Dockケーブルの寿命は、使い方次第


Dockケーブルは、使い方次第で、寿命が大きく変わります。
製品を長くご愛用したい場合は、下記のように配慮してご使用下さい

・ケーブルに強い力を加えない(鋭角に曲げるのは極力避ける)

・ケーブルの付け根部分で曲げないようにする

・シリコンバンド等で押さえつけて使用しない(アンプ側の端子バネが緩くなることもあります)

・卓上で、静的に配置して使用する(戸外や持ち歩きで使用する場合は、廉価な製品を消耗品として使用することをお勧めします)


■ 平置きを推奨します


基本的に、ケーブルは「細い金属の線」でしかありません。
ですので、曲げ伸ばしを繰り返したり、局所的に曲げたりしますと、いつかは切れてしまいます

もちろん、そういった力が加わらないように使えば、長年に渡って使用することも可能です。

よく、アンプとプレーヤーを重ね置きにして、Dockケーブルを鋭角に曲げて使用している方がおられます。
それが間違った使い方とは申しませんし、いけないと言うこともできません。
どのような使い方をされるかは、まったくもって、ご購入された方の自由です。

しかしながら、曲げて使うよりは、真っ直ぐな状態で使った方が、相対的に製品寿命が長くなるのは、どなたもご納得頂けるかと思います。

消耗品と思って使用するか、長期愛用品として使用するかは、お客様側のご判断によるところです

とはいっても、ケーブルを1本1本手作りしている立場からすると、できることなら、一つの製品をお客様に長くご愛用頂きたいと考えております。

そのような理由から、moon and tideでは、重ね置きよりも平置きにして、ケーブルを急角度で曲げないセッティングを推奨しております

■ ケーブルの柔らかさ次第で、負荷は変わります


重ね置きするとケーブル寿命が短くなるというのは、あくまでも一般論です

ケーブルの硬さと、曲げる角度によって、負荷のかかる強さは変わってきます
ですので、ケーブルが「ふにゃふにゃに柔らかい」場合は、重ね置きにしてもほぼ負荷がかからず、結果的に何の問題も発生しない場合もあります

重ね置きがどのような影響を及ぼすかは、ケーブルの硬さと、どれだけ鋭角に曲げるかによって様々ですので、良い、悪いと、一概に言い切れないことも、ご理解下さい

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