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■ お客様の声 ( ケーブルのレビュー / インプレ )

こちらのページでは、お客様から寄せられたamazonカスタマーレビューを紹介しております。

「オーグライン」「純銀線」「4200」の3シリーズ毎にまとめましたので、それぞれの音質傾向を掴むのにお役立て下さい

  • 4200シリーズ
  • オーグラインシリーズ
  • 純銀製シリーズ

  • DockケーブルやRCAケーブル、ステレオミニケーブルなど、ケーブル種別は違っても、基本構造は同一のため、音質傾向もほぼ同じで、参考になるかと思います

    すべてのレビューをご覧になりたい場合は、こちらのリンク先より、それぞれの商品ページでご覧下さい。

    ■ 4200シリーズ


    Dockケーブル Walkman DM4200 音量可変

    個人的感想としてお読みください。
    FiiO L25、オーグライン 音量可変、そしてこの「DM4200 音量可変」と3本目のドックケーブルです。
    FiiO L25は素直で柔らかく、安心感のある音です。「雰囲気良好」な音だと思います。
    オーグライン 音量可変は購入時の満足度は高く、高域の抜けが良く、音の立ち上がりも早く解像度がぐっと増しました。
    ただ、しばらく聴いているとアコースティックイコライザー的に感じてしまうことがあり、その高域の特徴か、音場は上方に感じ、「見上げるような音場感」はソースによっては聴き疲れすることもありました。
    それゆえ、最近はFiiO L25で聴くことが多かったのですが、この「DM4200 音量可変」のトータルバランスはとても良いと思います。
    中低域の音圧はしっかりしているのに、カブりはなく、しっかり分離してます。「見晴らし良好」な音です。
    低域から高域までとても素直なバランスでまとまり、位相の遅れ感が無く、立ち上がりが早く、解像度が高く、残響も良く伸びます。
    「しっかり見渡せる見晴らし良好な音場」が感じられました。 G 様


    Dockケーブル iPod/iPhone DM4200

    iPhone4S/appleロスレス、イヤホンER-4S、ポタアンMiniBox ESの組み合わせで使用しています。この製品より2,000円高い「オーグライン」も使ってます。
    どちらもそっくりの外観で、モノの作りはとても良いです。音の性格もかなり似ています。
    いずれも癖のないフラットな鳴り方で、解像度・定位も良好です。
    耳に馴染んだレファレンスの曲だと細かい違いをいろいろ感じますが、好みの問題かと思います。

    他の方も書かれてますが、オーグラインは高域が強めに出て、切れの良さや元気の良さを感じます。
    曲によってはスネアのアタック等のメリハリが効きすぎて耳に痛いことがあります。
    シンバルが刺さるということはないので、中域の上の方が強めに出るのかもしれません。
    DM4200はどの帯域も誇張されておらず、やや低い重心で落ち着いた鳴り方をします。
    音がぼやけたり分解が悪かったりということはありません。
    無個性で特徴がないとも言えますが、長時間の使用でも聞き疲れしないので自宅ではもっぱらこちらを使用しています。

    オーグラインは単線。断線したらアウトなのでちょっと気を使います。DM4200の線材は公表されてません。
    撚り線なら、通勤等の普段使いはこれに決定なんですが、どうなんでしょうね?

    ちなみに、3倍以上高価なALO製品を友人から借りて聞き込んだことがことがありますが、低域が太くなりすぎて、私のシステムにはmoon and tideさんの製品が合っていました。 M 様


    moon and tideさんのDM4200とオーグラインのレビューです。双方のケーブルを聴き比べた感想を(あくまで私見です)

    【DM4200】
    余計な色づけがされず原音に忠実という印象。ナチュラル。人によっては物足りなさを感じるかもしれないかもしれない。

    【オーグライン】
    自分のシステムだと高音部が耳につくこともあるが、DM4200に比べて全体的に音楽に力強さが増すという印象。リバーブの再現力(?)はこちらの方が上かなという感じ。

    解像度や透明感などはどちらも遜色ないと思います。

    いずれもケーブルの中では低〜中価格の部類に入るのでしょうが、非常にCPの高い製品だと思います。これまでiPodに直差しで聴いていた音楽の楽しみが数段広がりました。デザインも気に入ってます。ありがとうございました。 N 様


    RCAケーブル RCA4200
    ケーブルは柔軟で取り回しは良いですが、ケーブルが細いので丁寧に扱ったほうがいいです。
    同じく出品しているオーグラインと聴き比べてみました。オーグラインは高音寄りで左右の空間表現が少し狭く感じますが、RC4200は高音から低音までバランス良く、左右の空間表現も広く感じます。音の密度感はオーグラインが上で濃く、RC4200はスッキリ清涼感があります。
    解像感はどちらのケーブルも高く、他社のハイエンドケーブルと聴き比べても引けをとらない音質だと思います。
    オーディオの楽しみ方を知っていて、アナログっぽく濃厚な音が好みならオーグライン、オールラウンドで音楽を聴くならRC4200のほうが良いような感じがします。A 様


    Dock-RCAケーブル iPod/iPhone DR4200
    オーディオ愛好家でクラシックとJAZZをメインに聴いています。
    iphone4を自分のステレオにRCAケーブルで接続したいと思ってネットで探していました。
    たまたま、アマゾンでこちらの商品を知り、iphone4とアキュフェイズのアンプe-210の接続用に購入しました。
    使用した感想ですが、現在使用しているDENONのCDプレイヤーで再生する音よりも、定位、解像度、立体感が良いと感じました。また、柔らかい感じの音に変わったので、長時間聴いていても疲れません。
    久々に買って良かったと思った商品です。 M 様


    ■ オーグラインシリーズ

    Dock-RCAケーブル Walkman オーグライン

    寝室で使っているスタックスのヘッドホン、SRM-007tに古いCDプレーヤーをつないで聞いていましたが(当時15万位したものです)、CDプレーヤーの調子が悪くなり、ウォークマンを1000円位のケーブルでつないで聞いていました。
    それなりに、いい音がしましたが、もっといいケーブルがないものかと思って見つけたのが、このケーブルです。
    もともと、最大ボリュームで出力していましたので、音量調整のないLINE出力のもの(ウォークマンのアンプを通さず、最大ボリュームで出力しているそうです)を選びましたが、正解でした。ヘッドホンのアンプで、うまい具合に調整できています。どの位の音の変化があるのか聞いてみたところ、前のケーブルと比べると、前のケーブルの時は、もう少しという、少し欲求不満なところがありましたが、音のレベルが数段上がったような印象で、もう、これで十分満足できるという印象です。
    低音のしまり、高音のなめらかさ、声の表情、いずれも、聞いていてどこにも欠点を見いだせません。
    いつまでも、聞いていられます。以前のCDプレーヤーと比べると、表現力で、9割位の感じだと思いますが、十分いい音が出ています。
    ちなみに、ウォークマンのビットレートは128kです。中年の耳にはそろそろモスキート音が聞こえなくなってきているので、音の密度はほぼCDと互角です。 M 様


    Dockケーブル Walkman オーグライン 音量可変

    AKGのK701での使用。
    今までは、量販店に売ってるような安いものを使っていたけれど音質向上の為オーグラインに変更。
    クラシックやマーチを試しに聴いてみたが、千円だいのものとは当たり前だが比べ物にならない位良い。
    千円だいの物でもそこそこ聴けていたが、交換してみると全然違って、目を瞑って聴くと楽器の位置が手に取るように分かるくらい解像度が増した。
    マーチを聞く時にはトランペットやボーンの音の艶やかさ、シンバルの響きの煌びやかさがグッと上がっている。
    値段は初めてケーブルを買う人にとっては高いかもしれないが、他で売ってるケーブルでこのクオリティだともう少し高くなるだろうとおもう。
    総合的に買って良かったと思える商品だった。 E 様


    Dockケーブル Walkman オーグライン

    fiio L5を使っていたのですがこの商品”Dockケーブル Walkman用 オーグライン”との外見、音質の差に驚かされました。
    外見は美しく音質のほうは素人である私でも判るほどの変化で驚きました。購入してとても満足しています。 知り合いにも紹介したいぐらいです。 Sさま


    オーグラインっていいのかなぁ〜と思って買ってみました。
    はっきりいって劇的に音が鮮明になりました。曇ってた音がはっきりくっきりしましたよ。
    Dockケーブルをケチっている人は買いだと思います。Dockケーブルでここまで音が変わるとは本当に驚きでした。 T 様


    ステレオミニケーブル オーグライン L型

    よく所々のレビューで「ケーブル変えるだけで音が変わる」というの見かけるんですが
    この商品はアマゾン発送(支払方法を選べるw)でちょうどセール品で@@@@円だったので思い切って購入してみました!
    ポタアンの付属品のストレートケーブルだと収納してるポーチに入りにくい(斜めになってしまってました)のでL型なら入るかも?と言うのも購入のきっかけでもあります

    まず気になったのは「これちゃんと曲がるのかな?」ということ
    そこは問題なくポタアンの付属品のケーブルのように曲がりますw
    収納してるポーチにもピッタシ入りました!
    でもケーブルの柔軟性は硬すぎず柔らかすぎずといった感じ
    プラグ部分は「カチッ」とハマる感じだったので物によってはきつく感じるかも

    肝心の音は全体的に音の情報量が増えて鮮明になった感じです
    中高音が特に良くなりドラムのシンバルを叩いた時の音は「お?」とつい言ってしまいましたw

    ポタアンの付属品のケーブル使っていてモニタータイプのヘッドフォン使ってる方におすすめできます!
    モニタータイプのヘッドフォンは再生環境ひとつ変えるだけでも変わります!
    勿論、劇的に変えたかったらイヤホンやヘッドフォン変えるのが一番ですけどねw K 様


    RCAケーブル オーグライン

    低音の量感は少し減りますが、中高域の密度感と伸びやかな高音なのに耳に刺さらない絶妙なバランスです。
    音像が引き締まり彫りが深く、音が前に張り出してくる感じがします。
    空間表現は縦方向に天井を感じず広々と鳴ります。ハイエンドケーブルはよくボリュームを上げると高音が耳障りなのが多いですが、オーグラインは大音量で聴くのが心地よいです。
    空間表現が横方向に広いスピーカーやヘッドフォンとの組み合わせ、寒色系より暖色系のシステムに合うような気がします。この価格でハイエンド並みのケーブルが聴けるなら買いでしょう! Aさま


    AIRBOWのMSU-095WEというRCAケーブルが癖もなく、AIRBOW上位のRCAケーブルよりもアタック感があり、気に入っておりました。
    このケーブルは癖のなさなどがMSU-095WEと音がそくっりです。ただこちらのケーブルの方がノイズ感がなかったです。
    銀線は好きではないのですが、銀線の癖を感じるところはありませんでした。
    約20時間のエージングで音が安定して出るようになり、現段階ではAIRBOWのMSU-095WEを大きく上回ります。
    心地よく響くし、高音も綺麗に鳴って低音も出て、聴き疲れのない音にびっくりしています。特に響きが良いです。
    RCAケーブルは高価なものまで色々試し、オーディオはバランスが一番重要ということがわかりました。
    このケーブルはバランスがよく深みのある音で一番良いです。 K 様


    Dockケーブル iPod/iPhone オーグライン Lowrider

    高低の音域が拡大し空間もかくだいしました。
    特に高音に艶がのり、余韻もより強く感じます。
    ケーブルも黒のメッシュで覆われ、やわらかく取り扱い易く高品質です。 Fさま


    FiiO L9と比較試聴して、はっきり分かるほど音質がよくなりました。
    音の臨場感が増し、全体的に余韻が心地くなりました。
    バックの音は、輪郭がくっきり力強くなり、低音もしっかり出ます。
    これだけの音質改善は、1クラス上のイヤホンに換えたぐらいです。
    ポタアンとiPod Touchをコンパクトに接続し、音質がすばらしく、オーグラインとしては手頃な値段なので、おすすめできるDockケーブルです。 Lさま


    Dockケーブル iPod/iPhone オーグライン

    iPod ClassicとポタアンNuForce Icon Mobileの間での接続に使用しています。
    以前は、ライン出力でaudio-technica GOLDLINK Fine ステレオミニ(オス-オス)1.5m AT544A/1.5 を使用していましたので、その比較をレビューさせて頂きます。
    (ケーブルの比較というより、DOCK出力とライン出力の比較になってしまうかもしれませんが)

    ■本商品に替えてから
     ・音の雑味がなくなった。スムーズな感じ。
     ・楽器一つ一つの音が明確に聴き分けることが出来るようになった
     ・音量を上げても、下げても、音のバランスが変わらない
     ・決してドンシャリではないが、高域と低域の伸びがすごい
    という利点が得られました。 E 様


    まず感じたのは解像度の高さ! 高・中音は透明感が増し、輪郭がクッキリとした印象。
    低音はボワつきがなくなり歯切れがよくなりました。 期待以上の効果に大満足!非常にコストパフォーマンスの高い一本です! 仕上がりも綺麗で◎ H 様


    今までもっと安価なモノを使ってましたが、明らかに中音がふくよかになり、高音もキラキラとします。
    たかが、20cmに満たないケーブルを侮っていました。この違いでこの価格は他メーカーの数万円のモノよりよいです。 Z 様


    解像度の高まり、きらびやかな高域、締まりのある低音、残響の余韻がより感じることができました。 外見の品質も問題ありませんでした W 様


    Dock-RCAケーブル Walkman オーグライン 音量可変

    寝室のサブシステム用に購入しました。
    Player :Walkman X1060
    Pre-Main AMP:Carot One ERNESTOLO La Serie Limitata
    Speaker :DALI ZENSOR1
    構成は以上なのですが、ZENSOR1が未納品なので到着と同時に先ずはリビングのメインシステムに接続してみました。
    Player :DENON DVD-A1UD
    Pre-Main AMP:Denon AVC-A1HD(AV AMP)
    Speaker :KEF XQ40
    AVC-A1HDのフロントAUX端子にWMを接続し、音を出した瞬間びっくりしました。
    さすがにDVD-A1UDと同じとは言いませんが、少なくとも3万円程度のDAPが音源とは信じられないような素晴らしい音です。
    女性ボーカルの艶、打楽器のアタック感、ピアノソロの実在感、フルオーケストラの広いダイナミックレンジと個々の楽器の解像感、どれも過不足無く快適に音楽を楽しめるレベルです。
    因みに、ERNESTOLO単体でヘッドホンアンプとしての音も確認(SHURE SE535LTD使用)しましたが、こちらもWMへの直差しに比べ一回り音が太くなり、一音一音がより立体的になりました。
    出荷時の品質チェックの結果も添付されており、美しい造りと相俟って所有すること自体に満足感を覚える稀有なケーブルだと思いますし、水準以上の音質を前提としてWM用のDOCケーブルをお探しの方に強くお勧めしたいと思います。 K 様


    ■ 純銀線シリーズ

    Dockケーブル iPod/iPhone 純銀線

    今までウォークマンばかりだったのですが、ふとヤマダ電機LABIにて15%OFFだったので購入し音楽プレイヤーほかの機能の使い勝手の良さに本格使用を検討しDOCKケーブルを探しているときにmoon and tideさんのケーブルを見つけ購入しました。
    ウォークマンではALOの価格の高いケーブルを泣く泣く使っていましたが、今回は冒険してみました。
    届いてすぐ試聴しました。アンプは価格こそ安いもののハイエンド機と比べても遜色ないと自分では思っているFiio E11を使用。今まで多数のハイエンド機を購入しましたが終着駅はE11という皮肉な結果ですが。

    で、SILVER LINE DOCKケーブルを試聴した瞬間、コレやばいよって感じになりました。
    iPodではオヤイデのL9しか持ってなかったので問題外ですが、ウォークマン+ALOでも感じられない音質の変化にひたすら感動。イヤホンもローエンドからハイエンドの10proまで聴きましたがどの機種でもその音質向上は驚くべきものでした。
    で、何が一番凄いかというとその価格です。この音質と品質で@@@@円。オーグラインでも@@@@円です。
    ALOなら中古価格の半分で購入できるという。しかもALO(SONY用)より高音質なんですから。

    これもしかしたらウォークマンのDOCK OUTはデジタル→アナログが別の経路を辿っているのかも。
    どちらにせよ、moon and tideさんのケーブルの品質は半端なく凄く、このような購入しやすい場所で委託販売していること。便利極まりないです。B 様

    前回購入したオーグラインより全体的に特に低音がスッキリ聞こえます。
    ALO等より遥かに音質の違いが分かりました。本当にこの値段で良いのですか?って位です。
    立体的かつ、クリアーな音質を求める方にオススメです。S 様


    Dockケーブル Walkman 純銀線

    前回iPod Touch用にmoon and tideの純銀線のDOCKを買ったんですが、音質の向上が凄かったので以前から 使用しているウォークマンも同じ純銀線のDOCKケーブルを購入してみました。
    それまではALOの高価なものを使っていましたが両方聴き比べてmoon and tide製の方が好みでした。
    まずアンプは低価格帯の優秀機であるFiioのE11とMHaudioのHA-1の2機種を使用。

    どちらも味のある音出しをするケーブルでしたが、はっきり違ったのは中域の表現でした。
    ALOがボリュームがある代わりにぼやけ気味なのに対し、moon and tideのものはくっきり音を出します。割とソースに忠実な音の出方のように思いました。
    故にアンプ自体の味付けではっきり違いが分かる結果になりましたが、ALOではぼやけている部分がある ためにアンプの中域が曖昧な感じになり音質自体にもクリア感が無く物足りない印象です。

    しかしALO製ではSONY用DOCKケーブルの選択肢が無いので取り扱いがあるならmoon and tide製を個人的 にはおススメしたいところです。 B 様


    ステレオミニケーブル 純銀線

    ポータブルではFiio X3 2nd→jade to go→HA-FX850(アッテネーター)、またはER-4Sで聴いています。今までx3 2ndとjade to goの接続には付属ケーブルを使っていました。
    この構成だとER-4Sは問題ないのですが、FX850を使用した場合、音が不自然にふくらんでエコーがかかったような状態になります。
    それを解消すべく、純銀線の本製品を導入したところ、音のふくらみが抑えられ、聴こえる音数が増えました。
    jade to go付属のケーブルも悪くないと思うのですが、さすがにケーブル単体で売られているものはいいですね。 H 様



    Dockケーブル Walkman 純銀線 音量可変

    新しいポタアンを試してみようとDA-10を買ったとき、せっかくだからドックケーブルも新しいのを買ってみようということで購入。
    表題のとおり、すでに同社製のオーグラインを持っていたので、@@@@円の価格差がどの程度音質に影響するのだろうと聴き比べてみました。

    環境は、A17→DA-10→SE846(galaxy pro mxにリケーブル)です。一聴したところ、目に見えるような変化はありませんでした。
    注意して聴いてみると、オーグラインの方が全体的に厚みがあるかな?くらいでした。
    高域ではあまり差がないのですが、中低音まで考慮するとオーグラインのほうがバランスが取れているような気がしました。
    気がする、ですので、そこまではっきりした差は感じなかったということですね。
    どの程度の割合なのかは分かりませんが、オーグラインも銀を使っているので、あまり差が出ないのも分からないでもないかなという感じでした。

    一般的に音質は出口の方から影響力が大きくなるので、リケーブルしたり、イヤホンを変えたときほど大きな変化は望めませんね。
    一般的な銅線のドックケーブルとも比較できたらよかったのですが、ちょっと行方不明になってしまっていて、比較できなかったのが残念でした。
    ともあれ、純銀線でもオーグラインでも非常にお手頃な価格なので、買って損のないドックケーブルだと思います。
    @@@@円の差をどう見るかですが、オーディオを趣味にしているなら、大抵の人はオーグラインを選んでしまうと思います。線材の数千円差なんて誤差のようなものですから。

    相変わらず梱包も丁寧ですし、値段も安く、派手さはないですが、造りも丁寧で、大変好感の持てる商品です。
    ちなみに、オーグラインとの外見上の違いは、WALKMAN側のブーツの色だけです。オーグラインが白で、純銀線が黒です。 A 様

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